地図が好きです。愛読書はツーリングマップル。
オンラインなら、GoogleMAPとかMapionとかなら一日中見ててもあきません。
そのMapionがやってくれました。
◆ここでチェック→http://www.mapion.co.jp/route/
地図上で、走行する道にチェックをつけます。
するとその距離を表示してくれます。ここまでの機能なら普通の地図ですが、
なんとカロリー計算までしてくれるんです。
そりゃ、心拍計つけてればわかるんでしょうけど、
走行前にそういうことがわかるっていうのは、モチベーションあがります。
しかもカロリーを「アンパン3個分」とかって表示してくれる機能もGOOD。
まだまだベータなんで、自転車の速度は21km/hまでだし、
経路検索機能はないけど、これから徐々に機能アップしていくようです。
楽しみですね。
なんと某実業団の選手を含むグループと行くサイクリングが中止になってしまいました。
でもせっかくだからってことで、集まったメンバーでこの日行く予定だったルートを走ろうということで茶臼山に。

◆久々にフォレスターに4台積みだよ。
茶臼山高原道路入り口の面の木駐車場に車をとめ、準備する。標高約1000mのスタート地点の気温は6度。11月の朝、「今日はちょっと冷えるな」と思う時の気温と同じくらいかな。
ウェアはウインドブレーカ、冬用長袖ジャージ、中に速乾性のTシャツ、下はタイツ。小物はイヤーウォーマ、冬用手袋。もしものためにアームウォーマをバックポケットに入れ出発。
最初のうちは下り調子。8%ほどの坂を一気に2~3km下ります。その後しんどい登り。走り始めたばっかりだからすぐ息が上がります。事前に頂いていた高低表をみると、極端な下りと登りのみなのかなと思ったけど、適度にアップダウンがあるため、コースにメリハリがついてて気持ちいい。高原道路って空が広いし、時々遠くに雪山なんか見えて気分はサイコーです。来て良かったね。

◆途中の展望台にて。

◆遠くに見える雪山は聖岳と赤石岳。
スタートから約10km。6割が登りだったかな?茶臼山高原駐車場に到着。ここから売木村まで約10kmほど急な下り。下っている間は「帰りは下った分登らなきゃイケナイ」なんてことはほとんど考えません...。で、あっという間に売木村の「こまどりの湯」に到着。腹ペコです。なんか食べましょうってことで売店ではおでんをGET。食堂ではソースかつ丼をイタダキ。そのボリュームに絶句!!

◆すかさずおでんをゲット。味が良くしみてます。

◆ぼくはこのサイズでも全く平気ですよ。むしろ嬉しいです。
特大ソースカツどんにやられてしまった僕たちはちょっと長めの休憩。
駐車場でマッタリです。でないと、帰りの登りでもやられてしまいそうだから。

◆自転車もマッタリ。
売木から茶臼山に上る坂は約10km(もちろん行きに下ったのと同じ距離)。
一気に下ってきた分、これからこつこつ上ります。斜度は最大で8%くらいだったかな?猿投山よりも楽です。暑くなりそうなので、ウインドブレーカは脱いで後ろポッケに。

◆引いてもらってスミマセン。
何分くらい登ったかなぁ?茶臼山高原駐車場についた頃には体はポカポカです。
ここから数キロ下りが続くはずなんで再びウインドブレーカ、イヤーウォーマも着用。のぼりはどんなに暑くても下りはめっちゃ冷えます。今回このアイテムは持ってて良かった(^.^)b
面の木駐車場までガツンと下って、最後はガツンと登り。それぞれのペースで走ります。途中子ザルがいました。子グマじゃなくて良かったです。
駐車場到着時の走行距離は50km弱。途中までメータが止まっていたので多分こんなもんです。
行く前までは死ぬほどしんどいかな、と思いましたが楽しさのほうが勝ちました。
高原道路がこんなに気持ち良いとは思いませんでした。また来ますよ。春、秋に何回か。
来シーズンは伊豆とか美ヶ原とか走りたいですね、というわけでみなさままたお付き合いのほどよろしくです。
◆みんなお疲れさま◆



今日、先輩のお見舞いに行ってきた。
あれだけ飛んだのに骨折もなく明日退院。
自転車も嫌いになってないって言ってくれて、
ホッとしました。
先日のサイクルモードのパールイズミのブースでいい感じのウェアがあったので、帰宅後、通販で購入。それが昨日届いた。両方ともこれからの時期の通勤に重宝しそう。
嫁もスパッツやらジャージを買ってたな。自転車まだないのに(^^ゞ

◆ちょっと派手かな?ロゴがでかいよな。自転車乗らない時でも着れるかな。今持っているサイクルウェアよりカジュアル。ルーズすぎずタイト過ぎずいい感じ。

◆携帯性と視認性がよさそうなウインドブレーカ。後ろポケットがないのはちょっと残念。
今日は会社の人たちと香嵐渓までサラッとサイクリング。
R153の渋滞を避けるために裏道である峠を通って。
会社の自転車サークルのメンバーであり、自転車通勤仲間である
MTB乗りの先輩は、最近ロード車が欲しくてたまらない病にかかってたので、「ちょっと乗ってみます?」ってぼくのF55を貸したんだな。

◆ここまでは平和でした。
ここを下れば香嵐渓という、峠の下りのタイトコーナー走行中、後ろで悲鳴が聞こえたので振り返ると、先輩がガードレールに向かって一直線。
その後、自転車と悲鳴を残し、落下。高さおよそ4m。落下地点は川だ。
急いで駆け寄ると、意識はあるものの、腕、足が痛いため、動かせない状態。
救急車を呼び、救急隊員+レスキュー隊員計6人がかりで助け出し、病院へ。
警察の検分によると落下の際の飛距離は7m。途中杉の木に体が当ったため、方向が微妙に変わり、川に落ちたようだとのこと。
落下地点が数十センチ違っていたら岩だらけの場所にたたきつけらていました。
ヘルメットをきちっとかぶっていたことも幸いし、落下直後も意識ははっきりしていたし、口の中を切った以外、目立った出血もなし。ただ腕、足に骨折の疑いがあり、入院することに。
慣れないバイクで曲がりきれず、ガードレールに突っ込んでいく恐怖はいかばかりか。
安易に「乗ってみます?」ってロードバイクを貸してしまったことに深く反省。
急な思いつきで、大阪で開催されているサイクルモードに行ってしまった。

もともとこの日は、某山に水晶探しに行くはずでしたが、生憎予報は雨。
だったら、ってことで急遽行く事に相成ったわけです。
朝5時に起床して6時に自宅を出発し、会場には10時ちょっと過ぎに到着。
会場の屋上にある駐車場はすでに満車。でも会場近くの臨時駐車場にとめられました。
会場内は自転車好きな皆さんであふれてます。
自転車見に来るのに1,200円払うんだもんなぁ。みんな好きなんだよなぁ。
って言ってる我々も、入場料+大阪までの交通費を払って見に来ています(T_T)
ちなみに、大阪は学生時代にすごした場所。南港にはよくオートバイで遊びに行ってました。懐かしいです。
さて、ブースは聞いたことのあるメーカーは概ね展示があり、試乗車もいっぱいです。
早めにいけば、人気メーカーの高価な自転車も並ばずに乗れます。
ぼくはINTERMAXのフルカーボン車(名前覚えてない)、Voodooのクロモリ、SURLYのクロスチェック(これ本命)などに試乗。クロモリ車が欲しいんです。フルカーボンは買えません(T_T)
ロードの試乗コースは直線、コーナー、上り坂があり、一通り自転車の性能が試せます。といっても、僕なんかが乗っても剛性がどうとか振動吸収性がどうとかわかりません。ただ、重さやフレームのサイズが合っているか、などは試乗車でつかむ事ができたかな、と思います。
なお、マウンテンのコースには木材でフープスやバンクが作ってあって楽しそうなコース。次回は手ぶらで行って、このコースも走りたいと思いました。
試乗のほかには、ウェア類の試着したり、カタログ集めたりしました。ステッカーやパンツの裾止めるバンドとかももらったなぁ。パールイズミのブースでは紫外線チェック機能付ミラーをもらいました。
カタログは有償のものが多かったなぁ。COLNAGOだけは買いました。ポスター付。SURLYは2006年のカタログしかなかったけど、12月にカタログ(総合カタログみたいなやつ)が出来次第、郵送してくれるとか。親切!
お昼過ぎのトークショーでは、リサスティッグマイヤーさんが来てました。実物はTVよりも「シュッ」としてました。普段からトライアンスロンとかやっていらっしゃるんですね。ちなみにトークショーの司会はおなじみイイミワさん。
サイスポのブースにはムサシさんがいたり、メーカーのブースには今中大介さん、竹谷、野口、片山各選手をはじめ、「雑誌で見たぞ」っていう選手達を多数発見。普通にお客さんの誘導とかお手伝いしてるから、最初は気がつかなかったよ~。こういう有名選手と身近に触れ合えるのも、自転車イベントならではですね。
さて一緒に行った嫁は、LOUIS GARNEAU、KONA、COLNAGO(ARTE)、LOOK(565elle)のレディス向けサイズのバイクに試乗。高級バイクに乗ってグラグラしてました。もう一押しで買うな、きっと。(オートバイはどーすんだよ?)後は僕同様、ウェアの試着を念入りにしてました。
試乗の感想ですが、LOUIS GARNEAU、KONAはそれぞれエントリーモデル(といっても10万円くらいする)。後に乗ったCOLNAGO、LOOKの乗り心地、質の良さがはっきりわかったそう。それにしても試乗車のレベルが極端だな(^.^;)まぁ、いいものはイイってことで、締めくくらせて頂きます。
-ちょっとだけですが、画像です-

◆LOUIS GARNEAU試乗準備中です。昨年のモデルのが良かった(色が):嫁談

◆TREKにも女性向けのモデルがありました。女性向けって言うとたいていこの色ですね。
◆LOOKの565elle。コンポはDuraAceでした。そりゃいいでしょう。写真撮るの忘れた、っていうか、カメラは試乗の邪魔になったからしまっちゃってた。

◆試乗したKONAのアルミバイク。ダウンチューブが太いんだねぇ。

◆COLNAGOのエルネスト夫妻50周年モデル。全世界限定50台。1,785,000円!
高い!でも美しい。美しすぎて乗れない(T_T)